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澪「梓ってどんなパンツ履いてるの?」

1 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします [] 2010/01/02(土) 19:31:01.82 ID:D2B5Iksq0 Be:
                                                    
    
7 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします [] 2010/01/02(土) 20:32:05.33 ID:odU0nVJP0 Be:
梓「はいっ!?」

澪「いや、だからパンツだよ」

梓「ななな何言ってるんですか///」

律「そーだぞ、澪!全く・・・梓はノーパンだもんな?」

梓「違います!」

唯「じゃあ履いてるんだ?」

梓「そ、そりゃ履いてますけど・・・」

澪「じゃあ教えてくれ、どんなパンツだ」

梓「ふふ普通のですよ!っていうかそれ聞いてなんだっていうんですかっ」

澪「参考にしようと思って・・・」

梓「はい?」

澪「だから、ライブのときの衣装の参考に、な」

梓「パンツの心配するよりも先に、シールドに足引っ掛けないように工夫した方がいいですよ」

澪「いや、あれはファンサービスだから」

律「澪の中で何かが吹っ切れたんだな?」


8 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします [] 2010/01/02(土) 20:40:34.50 ID:odU0nVJP0 Be:
澪「ああ、この際だからライブの度に転んでパンツ見せようと思ってね」

律「澪・・・お前の将来が心配だ・・・」

梓「私も律先輩に同感です」

唯「でも面白そうだね~」

紬「駄目よ!!!!」

一同「!?!?!?」

紬「何考えてるのあなた達!」

唯「ほ、ほえ?」

紬「よく考えて!」

律「・・・いや、私だって賛成してないぞ?」

梓「わわ私も!」

澪「・・・そうだな、うら若き乙女がパンツを見せ付けるなんて、よくないよな・・・」

紬「そんなことはどうだっていいのよ!」

一同「いいのかよ!」

紬「だからよく考えて!このままの話の流れだと梓ちゃんがどんなパンツ履いてるのか有耶無耶になっちゃう可能性が高いわ!
だから、梓ちゃんがどんなパンツ履いているか確認してから次の話題に進むべきだと思うの!」

9 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします [] 2010/01/02(土) 20:42:32.16 ID:odU0nVJP0 Be:
澪「ああ、そうだった!梓、梓は結局どんなパンツを履いてるんだ?」

梓「だからそんなの言えませんって」

律「言えないのかーじゃあ仕方がないな?」

唯「うん、そうだね」

紬「取るべき手段は一つ」

澪律唯紬「脱がしちゃえ」





梓「」


11 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします [] 2010/01/02(土) 20:46:14.89 ID:odU0nVJP0 Be:
律「抵抗しなければすぐだからな」

唯「あずにゃーん、おとなしくしててね?」

紬「REC●」

澪「痛くしないからな、安心しろ」

梓「いや、4対1って時点でかなり不安なんですけど」

律「う゛」

梓「っていうか、これはなんですか?イジメですか?イジメですね?」

唯「ちち違うよ!あずにゃん!みんなあずにゃんが大好きだよ!」

梓「じゃあどうしてこんなことするんですか」

澪「ごめん、確かに梓の言うとおりだ」

梓「澪先輩・・・!」

澪「ああ、わかったよ梓」

梓「よかった・・・!」

澪「4対1じゃ怖いよな、やっぱり1対1の方がいいよな」

梓「わかってない。お前は何一つ理解していない」


12 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします [] 2010/01/02(土) 20:50:57.72 ID:odU0nVJP0 Be:
澪「うーん、じゃあ誰からいく?」

梓「待て人の話を聞けコラ」

律「やっぱここは澪からだろ」

梓「勝手言うなデコ」

唯「うんうん、やっぱり澪ちゃんからの方がいいよ!」

紬「もし澪ちゃんがやられちゃったら私達が頑張るわ!負けないで!」

梓「私はラスボスか」


13 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします [] 2010/01/02(土) 20:54:21.67 ID:odU0nVJP0 Be:
澪「わかった・・・!私、行って来る!」

梓「だからなんでそっちが勇者側なんだよ」

律「梓のこんな淡々としたつっこみも珍しいな!」

唯「うんうん、いい感じだよ!あずにゃん!」

紬「澪ちゃん!GOよ!」

澪「よし、行くぞ梓」

梓「よし、来い!・・・ってなるわけないじゃないですか!」ダッ

唯「あ!逃げた!」

律「澪!追え!追うんだ!」

澪「待てー!」ダッ


14 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします [] 2010/01/02(土) 20:59:35.40 ID:odU0nVJP0 Be:

梓(何考えてるんですか、あの人達は!!)タッタッタッ

梓(なんでよりによってノーパンの日にこんな・・・!)

梓「はぁっ・・・はぁっ・・・」

澪「待てー!梓ー!」

梓「誰が待ちますかっ!」

澪「愛してるから待ってくれ!」

梓「なんですかそれ!」

澪「なんとなく!止まってくれるかと思って!」

梓「おい!・・・それ、本当ですか!?」

澪「嘘に決まってるだろ!」

梓「最低だアンタ!」


16 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします [] 2010/01/02(土) 21:07:09.47 ID:odU0nVJP0 Be:

澪「梓ー!ちょっとでいいんだ!パンツを!」

女子1「え、今・・・澪さんがパンツって言いながら走ってなかった?」

女子2「つくならもっとまともな嘘つきなさい」

女子1「本当だって!」

梓「澪先輩!」

澪「なんだ!止まってくれる気になったか!?」

梓「愛してるって言う相手・・・間違ってません?(こうなりゃヤケクソだ!)」

澪「なななななんのことだ!///」

梓「ほら、今からでも遅くないです!音楽室に戻ってあの人に言ってあげてくださいよ!(苦し紛れ過ぎる、私・・・)」

澪「ばかっ!そんなこと、律に言えるわけないだろ!」

梓「そこを頑張ってくださいよ!(って、律先輩のこと好きなのかよ!)」

澪「で、でも・・・」

梓「いいから早く!今頃律先輩と唯先輩がイチャイチャしてるかもしれませんよ!?(どうにでもなれ!)」

澪「なんだってー!」クルッ

澪「律ー!」タッタッタッ


18 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします [] 2010/01/02(土) 21:12:01.38 ID:odU0nVJP0 Be:
梓「ぜぇ・・・はぁ・・・」

梓「澪先輩が・・・はぁっ・・・馬鹿で、よかった・・・」

梓「さて、と・・・」

梓(これからどうしよう・・・)

梓(家に帰ってパンツを履いてきて、それをみんなに見せる)

梓「ふふふ、完璧だ!」

梓「あ・・・家の鍵・・・部室だ」

梓(どーしよう!)

梓(こうなったら・・・!)ダッ


22 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします [] 2010/01/02(土) 21:16:41.31 ID:odU0nVJP0 Be:
梓(ケータイは・・・)タッタッタッ

梓「よしっあった!」タッタッタッ

ピッピッピ

・・・

梓(お願い、出て!)タッタッタッ

憂「はいもしもし?」

梓(キター!)

梓「憂!今どこにいるの!?」

憂「私?私は家に」

梓「家にいるの!?」

憂「ううん、家に帰ろうと思ってたところ」

梓「じゃあ教室にいる!?」

憂「うん、いるよー」

梓「今から行く!待ってて!」ピッ

ツーツー


24 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします [] 2010/01/02(土) 21:22:32.05 ID:odU0nVJP0 Be:

憂「あれ、切れちゃった・・・」

唯「どうしたの?」

憂「あのね、梓ちゃんから電話があったんだけど・・・」

唯「え!?あずにゃんから!?」

憂「うん、今からここに来るから待っててって」

唯「そうなんだ!ってことは・・・澪ちゃん、しくじったな?」

憂「黒い、今お姉ちゃんちょっと黒かったよ」


25 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします [] 2010/01/02(土) 21:25:30.98 ID:odU0nVJP0 Be:

唯「あ、ごめんごめん!」

憂「で、どうしたらいい?」

唯「私教卓の下に隠れてるから、憂は教卓に鞄を置いて黒板に対峙するように立って!」

憂「うん?わ、わかったよ。でもなんで?」

唯「そうしたらあずにゃんは黒板を背に教卓に立つと思わない?」

憂「ああ、確かに!それで、どうするの?」

唯「それは見てからのお楽しみ!ほらっ、持ち場につこう!」

憂「うん、わかった!」


梓「憂!」ガラッ

唯(ギリギリセーフ!)

憂「梓ちゃん、どうしたの?」

梓「説明はあと!とりあえずパンツ貸して!」

憂「何言ってんの!?」


27 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします [] 2010/01/02(土) 21:30:36.37 ID:odU0nVJP0 Be:

梓「いいから!先輩達が私のパンツを見ようと追い掛け回してるんだよ!」

憂「どういうこと!?」

梓「だからパンツ貸して!」

憂「いやいや、軽音部何してんの!?っていうか、なんで私にパンツ借りようと?」

梓「う゛、それは・・・(ノーパンだからなんて言えない)」

梓「今日のパンツ気に入らないんだよ!だからあまり見られたくないんだ!」

憂「いや、うん。そりゃどんなパンツだろうとあまり人には見られたくないよね」

梓「だから憂!パンツ貸して!お願い!」

憂「うーん(梓ちゃん、なかなか教卓に立たないなぁ・・・これは、立たせた方がお姉ちゃんのため、なんだよね?)」

梓「憂~・・・!」

憂「まあまあ、入り口に立ってないでこっちに来たら?そこに立ってたら先輩達に見つかりやすいでしょ?」

梓「言われてみればっ・・・!」

憂「そうそう、こっちにおいで」

梓「う、うん」トテトテ


31 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします [] 2010/01/02(土) 21:40:24.48 ID:odU0nVJP0 Be:

憂「ちょっと汗かいてるね?ずっと走ってきたの?」

梓「そうそう。・・・わぁ、ここに立つと先生になった気分だね」

憂「あははは」

梓「それで、憂?パンツをね」

唯「憂ナーイス!あずにゃんゲットー!」ガバッ

梓「うわぁぁぁぁぁ!??!?!」ゲシッ

唯「痛い!鳩尾にキックは痛い!!」

梓「なんで先輩がここにいるんですか!」

唯「痛い、痛いようあずにゃん・・・」

憂「梓ちゃん?今、お姉ちゃんに何をした?」ニコッ

梓「・・・(ヤバいっ!)」

憂「まさか、ビックリして反射的にお姉ちゃんの鳩尾に蹴りきめたりしてない、よね?」ニコッ

梓「まっまさか!私そんなことしてませんよね、先輩・・・!(殺される・・・!)」

唯「」チーン

梓「やべっ」


32 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします [] 2010/01/02(土) 21:43:11.44 ID:odU0nVJP0 Be:
憂「あはははは、お姉ちゃん気絶してるねぇ?」ニコッ

梓「ちょ、違うよ、寝てるだけだよ、ね?」ガクガク

憂「それは苦しいんじゃない?」ユラッ

梓(こ、殺される!!)ダッ

憂「待て」ダッ


34 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします [] 2010/01/02(土) 21:47:56.96 ID:odU0nVJP0 Be:
梓(なんでこんなことにー!!)

梓「やばいやばいやばい!」

梓(憂にだけは捕まっちゃ駄目だ!)

梓(誰にパンツ借りれば・・・!)

梓「・・・純!」

純「へ?ああ、梓。走りこみ?精が出るね」

梓「いいからこっち!」グイッ

純「へ!?」

梓「いいから!」

純「ちょっと!なんで私まで走らされてるの!」

梓「後ろ見て!」

純「後ろ・・・って、憂!?」

憂「あははは~♪・・・待てお前ら」

純「怖っ!」


36 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします [] 2010/01/02(土) 21:53:03.09 ID:odU0nVJP0 Be:

梓「殺されたくないなら走って!」

純「私は無関係なんですけど!?」

梓「無問題(モーマンタイ)」

純「いや、意味わかんないって!」

梓「私と一緒にいるんだから純もついでにミンチにされるよ、既に手遅れだよ」

純「いや、今からでも遅くない!この先にある突き当たり、私は右に行くから梓は左に行って!」

憂「純ちゃんも同罪だよぉ~?」

純「思いっきり巻き込まれたぁぁぁぁ!」

梓「だから言ったじゃん、手遅れだって」

純「私何もしてないのに!」

梓「いいから逃げるよ!私が守ってあげる!」

純「都合のいい女だなぁおい!」


39 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします [] 2010/01/02(土) 21:57:56.28 ID:odU0nVJP0 Be:
梓「純、いくよ!」

純「ああもう、こうなりゃヤケクソだよ!この突き当たり、どっちに行くの!?」

梓「真っ直ぐ!」

純「はぁ!?」

梓「行くよ!」

純「ちょちょちょ、嘘でしょー!?」

梓「歯食いしばってー!」

純「あああああ!」

バリーン!

憂「窓を割って逃げた、だと・・・!」

憂「・・・それにしても・・・梓ちゃん、パンツ貸してって・・・そういう意味だったんだね」

憂「そりゃ履いてなけりゃあんだけ焦るのも納得できるわ」


45 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします [] 2010/01/02(土) 22:04:46.77 ID:odU0nVJP0 Be:

梓「いたたた・・・」

純「・・・梓、無茶しすぎだよ・・・」

梓「窓、思いっきり割っちゃったね・・・」

純「これ、弁償なのかなぁ・・・?」

梓「まあ、命にはかえられないよ」

純「そだね」

梓「ところで、純」

純「なに?」

梓「純をここまで引っ張ってきたのにはそれなりの理由があるんだ」

純「うん。逆に意味なく巻き込まれたとか私報われなさ過ぎでしょ」

梓「あのね・・・」

純「うん、どうしたの?」

梓「パンツ貸して!」

純「」


46 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします [] 2010/01/02(土) 22:06:23.75 ID:odU0nVJP0 Be:
純「えーと、はい?」

梓「だからパンツ貸して!」

純「・・・」

梓「聞こえなかったかな、パンツを」

純「いや聞こえてる!聞こえてるよ!?」

梓「じゃあ返事して」

純「世の中には返答に困る問いかけってもんがあるんだよ」


52 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします [] 2010/01/02(土) 22:11:06.35 ID:odU0nVJP0 Be:

梓「純の意地悪」

純「いや、全然意地悪くないし!だいたい、なんでパンツ!?」

梓「軽音部の先輩がパンツ見せろって追い掛け回してくるんだ・・・」

純「それは・・・どうしてそうなった?」

梓「澪先輩がいきなりパンツどんなの履いてる?って」

純「こんなことになるくらいなら、こんなのですってそのときに見せればよかったじゃん」

梓「こんなことになると思わなかったもん!」

純「・・・とりあえず、今からでも遅くないから部室に戻ってパンツ見せれば?」

梓「それが・・・今日のパンツは微妙だから見せたくないんだ・・・」

純「そうなの?」

梓「うん・・・(言えない、ノーパンだなんて言えない)」

純「梓はかわいいから何履いても可愛いと思うよ?」

梓「いやいや、今日のは本当にキモいパンツなんだって」


53 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします [] 2010/01/02(土) 22:16:15.35 ID:odU0nVJP0 Be:

純「キモいパンツって何」

梓「とにかく人様には見せられないようなパンツなの!」

純「うーん・・・じゃあさ」

梓「うん」

純「見せてみ?」

梓「・・・は?」

純「だから、どんなパンツ履いてるのか見せてみなって」

梓「いや、なんで」

純「私が自信を持って『可愛いよ!』って言ってあげるって。大丈夫」

梓「いや、ないない。だって絶対キモいもん」

純「強情だなー」

梓「いいから、だから、純のパンツ貸してよ!」

純「えー、無理だよ」

梓「なんで?」

純「だって私、今日ノーパンだし(無茶苦茶な嘘だけど、流石にパンツ貸すのは嫌だからしょうがない、よね?)」


55 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします [] 2010/01/02(土) 22:21:30.06 ID:odU0nVJP0 Be:

梓「・・・へ?」

純「う゛・・・(やっぱこの嘘は無理あったか・・・)」

梓「純、ノーパンなの?」

純「えっと・・・(でも今更嘘でしたなんて言えない)」

梓「よかったぁー!!」

純「うん・・・って、はいぃ?」

梓「ノーパンなのって私だけじゃなかったんだぁ!」

純「そうそう、梓だけじゃって何ぃぃぃぃぃ!?」

梓「私ね、実は今日ノーパンなんだ!それで先輩達から逃げてきたんだけど・・・」

純「(こいつ・・・馬鹿じゃねぇの!?)」

梓「ノーパン人口って結構多いんだね!本当によかった!」

純「いや、ノーパン人口って何」

梓「いやぁ、それなら貸せないよね!だってパンツ履いてないんだもんね!」ウキウキ

純「あ、うん・・・(仲間を見つけたからか、嬉しそうな顔してるなー梓)」


59 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします [] 2010/01/02(土) 22:28:18.39 ID:odU0nVJP0 Be:

梓「仲間を見つけたのは嬉しいけど・・・これからどうしよう・・・」

純「えっと・・・他に知り合いはいないの?」

梓「うーん、あとは・・・唯先輩の友達の和さんって人が・・・」

純「まだ学校にいるかな?」

梓「生徒会の人だから、多分まだ仕事してると思うけど・・・」

純「じゃあその人に頼るしかないんじゃない?」

梓「でも・・・あまり仲良くないし・・・」

純「事情を説明すればなんとかしてくれるよ」

梓「そうかなぁ?現実的じゃない気がする・・・それなら水泳部の方が・・・」

純「水泳部?」

梓「そう、きっと今の時間はまだ泳いでるから、更衣室に着替えが置いてあると思うんだ?」

純「いや、そっちの方が現実的じゃないでしょ!?」

梓「そうかなー?」

純「とりあえず、生徒会室行ってその和さんって人と話しなよ」


60 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします [] 2010/01/02(土) 22:30:29.47 ID:odU0nVJP0 Be:
梓「うん、わかった。じゃあ行こっか」

純「へ?私はジャズ研に戻るよ?」

梓「はい?」

純「いや、いやいや」

梓「乗りかかった船、でしょ?」

純「えー」



純を連れてくor連れてかない
>>62


62 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします [sage] 2010/01/02(土) 22:32:46.67 ID:/A3mlRry0 Be:
連れてく


65 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします [] 2010/01/02(土) 22:37:56.17 ID:odU0nVJP0 Be:
純まさかの人気に吹いたww




純「わかったよ、一緒に行ってあげる」

梓「うん!さすがノーパン仲間だね!」

純「大きい声で言わないで」

梓「そっか!ごめん!二人だけの秘密だったね!」

純「あ、うん・・・(梓、本当に生き生きしてるな)」

梓「えっと、じゃあどのルートからいこうかな・・・」

純「体育館の前を通るか、理科室の前を通るか、だね・・・」

梓「理科室の前の方が人いなさそうだよね?」

純「うーん」



体育館の前を通るor理科室の前を通る
>>68


68 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします [sage] 2010/01/02(土) 22:43:04.60 ID:/A3mlRry0 Be:
体育館


69 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします [] 2010/01/02(土) 22:47:11.44 ID:odU0nVJP0 Be:
純「あえての体育館で」

梓「本当にあえてのだね。でもなんで?」

純「ほら、そろそろ文化祭が近いでしょ?だから体育館でリハーサルとかしてるかもよ?」

梓「なるほど。それで、体育館にいなかったら予定通り生徒会室に行けばいいか」

純「そういうこと」

梓「純ってたまに頭いいよね」

純「梓ってたまに一言多いよね」

梓「さっ行こう!」

純「はいはい」


・・・

・・・


70 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします [] 2010/01/02(土) 22:48:17.48 ID:odU0nVJP0 Be:
そのころ



紬「さっき窓が割れたような大きな音がしたけど・・・なんだったのかしら?」

律「さあ?とりあえず梓探そうぜ」

紬「ねえ、りっちゃん・・・」

律「んー?」

紬「澪ちゃんを探した方がいいんじゃない?」

律「へ?なんで?」

紬「だって・・・音楽室に入ってくるなり、泣きながら走って行っちゃったでしょ?」

律「・・・へ?澪のヤツ、泣いてたか?」

紬「え」

律「え?」


71 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします [] 2010/01/02(土) 22:51:19.09 ID:odU0nVJP0 Be:

紬「気付かなかったの?」

律「ああ、ごめん。気付かなかった・・・」

紬「そのあとすぐにりっちゃんが『探しに行こうぜ』なんて言うから、私はてっきり澪ちゃんのことかと・・・」

律「いんや、『澪は戻ってきたってことは失敗したんだなー、じゃあ私達の出番か!』って思って言ったんだよ」

紬「すれ違う幼馴染・・・悪くないわ・・・!」

律「まーた始まったよー」

紬「あら、ごめんなさい」

律「ま、いいけどな。事実だし」ボソッ

紬「へ?今何か」

律「いいい言ってない!///とりあえず、澪と梓探すぞ!」

紬「りっちゃん・・・適当に歩いて、どっちか見つかればいいや、って思ってるでしょ?」

律「うーん、あたり」

紬「他に方法もないし、そうしましょうか」

律「お、体育館でなんかやってるぞ!」

紬「何かしら?」


72 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします [] 2010/01/02(土) 22:53:13.01 ID:odU0nVJP0 Be:
律「うーん、文化祭の打ち合わせじゃないか?」

紬「なるほど、じゃああそこにいるのは実行委員達ね?」

律「うん、多分」

紬「あれだけ人がいれば二人を見かけた人もいるかも」

律「お!そうだな!行ってみようぜ!」


・・・

・・・


73 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします [] 2010/01/02(土) 23:04:36.10 ID:odU0nVJP0 Be:

梓「で・・・とりあえず体育館に来てみたけど・・・」

純「人はいるけど・・・和さんって人、いそう?」

梓「いそうなような、いなさそうなような・・・」

純「・・・。しょうがない、聞き込みでもしようか」

梓「そうだね」

純「すみませーん」

女子1「はい?」

純「和さんって人、見かけませんでしたか?」

女子1「和さん・・・あ、真鍋さんね?」

梓「はい!そうです!」

女子1「真鍋さんだったらステージの裏にいると思うわよ」

純「そうですか、ありがとうございました!」

梓「ありがとうございます!」

純「・・・案外簡単に見つかったね!」

梓「うん!」


74 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします [] 2010/01/02(土) 23:09:56.29 ID:odU0nVJP0 Be:

ステージ裏


梓「えっと・・・暗くてよく見えないや・・・」

純「あ、あのすみません」

???「はい?」

純「真鍋さんって方、いますか?」

???「あら、真鍋は私よ」

純「和さんですか!」

和「ええ、どうしたの?」

梓「用事があるのはわたしの方なんです」

和「あなたは、梓ちゃんじゃない」

梓「あれ、私のこと覚えててくれてたんですね!」

和「ええ、唯から話は聞いてるわ。どうしたの?」

梓「あの・・・パンツを」

和「え?」


75 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします [] 2010/01/02(土) 23:12:40.66 ID:odU0nVJP0 Be:

梓「だから、その・・・」

和「わかったわ。本当にいいのね?」

梓「へ?」

和「ふんっ」ドゴォッ!

梓「ぐはぁ!?!?」

純「」

梓「な・・・なん、で・・・?」ヨロヨロ

和「え、今パンチをって言ってたから・・・」

梓「パンチじゃなくて・・・パンツ、です・・・」ゼェハァ

純「梓、生きろ」

和「あら、ごめんなさい。でも、パンツ?」

純「そうなんです、梓は和さんにパンツを借りようとここまで来たんです」

和「」

和「はい?」


81 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします [] 2010/01/02(土) 23:22:29.60 ID:odU0nVJP0 Be:

梓「だから・・・パンツを貸してほしいんです、今日1日だけでいいんで・・・!」

和「それは、なんで?」

純「軽音部のみんなにパンツを見せろって追いかけられてるらしいんです」

梓「はい、それで、今日のパンツは可愛くないからみんなに見せられなくて・・・」

和「あの子達がやりそうなことね・・・。主犯は唯?それとも律かしら?」

梓「いいえ、澪先輩です」

和「なんと」

梓「みんなかなりノリノリで、それで、私逃げてきたんです」

和「そうだったの・・・」

梓「お願いします!本当に一生のお願いです!」

和「・・・しかたがないわね」


82 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします [] 2010/01/02(土) 23:26:37.23 ID:odU0nVJP0 Be:

梓「!?あ、ありがとうございます!!」

和「こんなのでよければ、どうぞ」







梓「」

純「・・・何このババアみたいな下着」

梓「純!シャラップ!」シッ

和「ふんっ」ドゴォ!

純「ぐはぁ!!!」

梓「・・・だから言ったのに・・・」

和「梓ちゃんは純ちゃんみたいなこと、言わないわよね?」

梓「えっと・・・(どうしよう、ノーパンの方がマシだ)」

和「梓ちゃん・・・?」ユラッ

梓「(ひぃぃぃ!)もちろん!ありがとうございます!感激です!」


77 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします [] 2010/01/02(土) 23:17:31.40 ID:bPplCySQ0 Be:
和「ふんっ」ドゴォッ!

wwwww


83 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします [] 2010/01/02(土) 23:29:10.91 ID:bPplCySQ0 Be:
ノーパンのがマシとかどんだけw


85 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします [] 2010/01/02(土) 23:31:06.76 ID:odU0nVJP0 Be:

梓(これは・・・この場は借りてポケットに仕舞って置こう、うん)

純「かはっ・・・おぇ・・・!」ゼェハァ

和「そう?」スルスル

和「はい、どうぞ」

梓「あ、あとがとうございました!」

和「ちょっと待って。梓ちゃんの下着は?」

梓「へ?」

和「交換しないと、私ノーパンになっちゃうわ?」

梓「えええ・・・っと・・・」

和「ほら、早く」

梓「キモいパンツだから、誰にも見られたくないです・・・」

和「そう・・・しかたがないわね。今日はノーパンで過ごすわ」

梓「あ、ありがとうございます!」

梓(ああ!これで和さんの下着がババ臭くなかったら完璧だったのに!)


86 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします [] 2010/01/02(土) 23:36:22.13 ID:odU0nVJP0 Be:

和「それじゃ、頑張ってね」

梓「ありがとうございました」

純「ぐぇ・・・がはっ・・・!」

梓「・・・」

和「純ちゃんはここでしばらく休ませることにするわ」

梓「えっと・・・」

純(梓、置いていかないで・・・!殺される!)

梓「はい、純もちょっと疲れたみたいなんで、しばらく休ませてあげてください」

和「ええ、喜んで」

純(えええええ!?私にとっては全く喜ばしくないんですけどぉぉぉ!?)

梓「それじゃ!」

梓「純、ごめん。今度アイス奢る」ボソッ

純「(割に合わねぇぇぇぇ!!)」

・・・

・・・


89 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします [] 2010/01/02(土) 23:40:57.07 ID:odU0nVJP0 Be:

律「うーん、いそうでいないな、二人とも」

紬「一筋縄ではいかないってワケね?」

律「どうしよう、一旦部室に戻るか?」

紬「うーん、もうちょっと探しましょう?」

律「って、あれ・・・?」

紬「どうしたの?」

律「今、ステージ裏から出てきたの、梓じゃないか?」

紬「えーと・・・そうね」

律「はっはっは!梓みーっけた!」ダッ

紬「あらあら」ウフフ

梓「!?律先輩とムギ先輩!?」

律「待てこらー!!」ダッ

梓「もー!なんなのー!」ダッ


90 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします [] 2010/01/02(土) 23:48:33.52 ID:odU0nVJP0 Be:
律「こらー!待てってばー!」

梓「次から次へと・・・!」

紬「うふふふふふふふふふふふふ」

梓「ムギ先輩怖っ!」

律「パンツ見せろー!」

梓「いやなこった!」

律「パンツくらいいいだろー?」

梓「駄目です!駄目ったら駄目です!」

律「細かいことは気にスンナ☆」

梓「全っ然細かくねぇです!」

律「梓ー!私の方が足速いこと、忘れんなよー!?」

梓「げっ!」

紬「うふふふふふふふふふふふふふ!」

梓「お前は日本語喋れよ!さっきから怖ぇよ!」


92 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします [] 2010/01/02(土) 23:56:45.38 ID:odU0nVJP0 Be:

律「よっしゃ!!!」ガシッ

梓「きゃっ!?」ガクッ

律「捕まえたぜ!」

紬「りっちゃんナイス!」

梓「は、離せです!」

律「いやなこった!」

梓「いやー!いやー!」

律「なんだよ、スカートめくるだけだって!」

梓「それがイヤだって言ってるんですよ!」

紬「梓ちゃん、乙女には乗り越えなきゃいけないことがあるの!」

梓「パンツ晒されるのが乙女の務めだと言うなら今すぐ乙女なんてやめてやる!」ジタバタ


93 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします [] 2010/01/03(日) 00:01:10.01 ID:+8cQRSbd0 Be:

律「いいから!観念しろ!」

梓「律先輩!」

律「なんだよ!」

梓「澪先輩とは話しましたか!?」

律「話してねぇよ!」

梓「なんですって・・・!話して!そして離して!」

律「いやなこった!」

梓「早く行かないと!」

律「なんだよ!」

梓「手遅れになります!」

律「澪とは後で話すよ!」

梓「後でじゃ駄目です!」

律「なんでだよ!」

紬「そうよ!りっちゃん!やっぱり澪ちゃんを優先しましょう!?」

律「ムギまで何言ってんだよ!」


95 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします [] 2010/01/03(日) 00:07:12.57 ID:+8cQRSbd0 Be:

梓「ムギ先輩の言うとおりです!急ぐです!」

律「そんなこと言って逃げようとしてんだろ!」

梓「何言ってるんですか!今すぐ澪先輩を探してください!」

律「こ と わ る !」

梓「律先輩のわからずや!」

律「大体、なんでそんなに早く澪と話しなきゃなんないんだよ!」

梓「それは私の口からは言えません!」

紬「りっちゃんだって本当はわかってるんでしょう!」

律「なっ・・・!」

梓「そんなに私のパンツがみたいならいいですよ!私はここで待ってます!」

紬「!?」

梓「だから早く行ってあげてください!」

律「くっそ~・・・!わかったよ!///」

紬「りっちゃん、私も一緒に探すわ!」

律「おう!じゃあ見つけたらケータイに連絡してくれ!」


97 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします [] 2010/01/03(日) 00:09:05.65 ID:+8cQRSbd0 Be:

梓「・・・ケータイ持ってるなら澪先輩に電話しればいいじゃないですか」

律「あ、そうか」

紬「それもそうね」

梓「ほら、早く」

律「う・・・わかったよ、あとでな」

梓「なんで」

紬「澪ちゃんとの会話、聞かれるの恥ずかしいとか?」

律「ままままさか!///」

梓「じゃあ早くかけて下さいよ」

律「わ、わかったよ!」


98 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします [] 2010/01/03(日) 00:11:26.39 ID:+8cQRSbd0 Be:

律「うぅ・・・///」

プルルルル・・・

只今電話に出ることが出来ません・・・


律「なんだよ!」

梓「あちゃー」

紬「やっぱり足で探すしかなさそうね」

律「ちきしょー!」ダッ

紬「じゃあ私はこっちね」ダッ

梓「・・・」

梓「・・・」

梓「行ったか・・・?」

梓「逃げろー!」ダッ


99 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします [] 2010/01/03(日) 00:16:00.31 ID:+8cQRSbd0 Be:

梓(本当に待ってるわけないでしょっ!)

梓(あの時はその場しのぎだったけど、律先輩と澪先輩、ひょっとしたら・・・)

梓(・・・まさかね)

梓「あ、あれは・・・!」

さわ子「あら、梓ちゃんじゃない、そんなに急いでどこに行くの?」

梓「そ、それは・・・」

さわ子「音楽室に行っても誰もいないし」プンプン

梓「あ、先生も音楽室行ったんですか」

さわ子「ええ、お菓子を食べて元気を出そうと思ってね」

梓「そ、そうですか・・・それじゃ、私、急いでるのでこれで」

さわ子「ちょっと待って?」

梓「はい?」

さわ子「梓ちゃんのパンツ、見せてくれる?」

梓「きゃー!!!」



澪「梓ってどんなパンツ履いてるの?」②へ続きます


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