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美希「あたし以外のプリキュア、惨殺しましょ☆」 ①

25 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします [] 2010/01/28(木) 18:56:37.13 ID:laYFTQmWO Be:
これまでのキュアベリーは(ディケイド風)

美希「私は唯一無二の完璧な存在になる!」

祈里「がはっ!?」
せつな「お…あぁぁ…」
ラブ「あはははは!!体が軽ーいw」
咲「あぎゃあああああああ!!」
舞「お母さん…お母さん……」
りん「いぎゃああああああああ!!」
くるみ「ココ…様……」
こまち「ひょぉっ!?おっ…」
のぞみ「ちんぽー!!ねぇちんぽー!!」
かれん「ひぎゃあああああああ!!」
うらら「あああああああああ!!」

美希「あははははははは!!あははははははは!!」

美希「あーっははははははははははは!!!」


前回(Yes!プリキュア5GoGo!編 2/2)に引き続き、以下グロ注意

朝日放送|ふたりはプリキュア Max Heart 公式サイト

シリーズ一覧(最初から見ることをお勧めします)

最初 美希「私以外のプリキュア全員死んでくれないかなぁ…」 フレッシュプリキュア編
    美希「私以外のプリキュア全員死んでくれないかなぁ…」 ふたりはプリキュア Splash Star編
    美希「私以外のプリキュア全員死んでくれないかなぁ…」 Yes!プリキュア5GoGo!編 1/2
    美希「私以外のプリキュア全員死んでくれないかなぁ…」 Yes!プリキュア5GoGo!編 2/2
    


30 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします [] 2010/01/28(木) 19:09:21.37 ID:laYFTQmWO Be:
SSの世界

満「逃げて薫!!」

薫「はぁっ…はぁっ……」

薫は走っている
キュアエンジェルとなったベリーから

ベリー「遅いのよ!!」
ベリーソードを片手に斬りつける

薫「!!?」

満「薫!!」

薫「あがっ…み…ち……」

薫は縦に真っ二つになってしまった

満「薫ううううううううううぅぅぅ!!!」

ベリー「はっ、やり残したことがあったから戻ってきたけど…大したことないようねw」


32 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします [] 2010/01/28(木) 19:17:34.20 ID:laYFTQmWO Be:
満「あぁっ……」

ベリー「あなたはじっくりと殺ってあ・げ・る♪」

満「悪魔……」

満は震え上がった
今までにない恐怖が満を襲う

満「いや…いやっ……」

ベリー「さぁ、楽しみましょ?」

ベリーは高く飛び上がるとそのまま満に蹴りを食らわせた

満「がぎゃっ!?」

満の下顎が吹っ飛ぶ

38 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします [] 2010/01/28(木) 19:26:56.10 ID:laYFTQmWO Be:
満「ッッッッッッ!!?」

ベリー「ふふ…まだよ」

そう言うとベリーはあっという間に満を手足を切り落とし達磨状態にした

満「っ…っ………」

満は叫ぶこともできない
苦悶の表情を浮かべるだけだ

ベリー「その顔…その顔よ!!」

ベリーは剣で満の体をめった刺しにする
満の体からは血やら臓物やらが溢れ出ている

ベリー「あははははははははははは!!!」


40 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします [] 2010/01/28(木) 19:41:33.49 ID:laYFTQmWO Be:
美希はすでに殺しの快楽にどっぷり浸かっていた

最初は友人を絞め殺したことから始まる
完璧な存在になりたい想いから
そしてその死体を動物が楽しそうに食い散らかすところを見て頭の片隅でこう思った
今度は自分の手で…悲鳴を聞き、苦痛の表情を見ながらやってみたい
徐々に目的がずれていく
行動はどんどんエスカレートし、ほとんどのプリキュアがその魔の手に落ちた

ベリー「あははは!!あは、あは………?」

満「…………」

ベリー「なに?もう死んじゃったの?」

ベリー「つまんないの」


43 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします [] 2010/01/28(木) 19:50:14.15 ID:laYFTQmWO Be:
彼女は殺すためだけに生きている
倫理などすでにない
あるのは本能
お腹がすいたからご飯を食べる
眠いから寝る
そんな日常の事のように彼女は殺す

ベリー「さて、前菜は終わったし」

ベリー「行きましょうか、あの世界へ…」

世界のバランスが崩れていく
彼女により…


49 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします [] 2010/01/28(木) 20:04:16.93 ID:laYFTQmWO Be:
アカネ「ひかりー、ちょとテーブル出しておいてくれない?」

ひかり「はーい」

たこ焼き屋台「TAKO CAFE」はいつものように開店の準備をしていた
いつものようにテーブルをセットし、いつものようにたこ焼きを作る
変わらない日常
他人からしたらつまらないと思えるかもしれない
しかしひかりは満足している
この幸せな日常に

美希「すみませーん」

ひかり「はい?」

だが彼女が来たことによりその日常は崩壊していくのであった…


51 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします [] 2010/01/28(木) 20:14:07.23 ID:laYFTQmWO Be:
美希「アルバイト募集のポスターを見て来たんですけどぉ…」

ひかり「アルバイト?」

アカネ「あぁ、私が募集したやつだよ」

ひかり「えっ…」

アカネ「ほら、最近ずっと忙しいでしょ?ひかりの負担を軽くしたいな~と思ってさ」

ひかり「そうだったんですか…」

美希「あの~……」

アカネ「あ、はいはいごめんね」

アカネ「じゃあちょっとだけ面接しよっか?」

アカネ「まぁ簡単な顔合わせみたいな感じだけど」

美希「はい、ありがとうございます」


57 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします [] 2010/01/28(木) 20:23:56.65 ID:laYFTQmWO Be:
アカネ「蒼乃美希ちゃん、ね……」

アカネ「へ~、なかなか美人じゃない」

美希「いやぁ、そんな…」

アカネ「たこ焼きは好き?」

美希「はい!大好きです!」

嘘だ
美希はたこが嫌いである
しかしターゲットに近づくためには仕方なかった

アカネ「ふ~ん…よし、合格!」

美希「え?もういいんですか?」

アカネ「うん、別に履歴書見ても問題なさそうだし…」

アカネ「それに美希ちゃん美人だから客も増えそうだしね」

美希「あはは、あんまりそんなこと言わないでくださいよw」


59 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします [] 2010/01/28(木) 20:31:14.02 ID:laYFTQmWO Be:
アカネ「じゃあさっそく今日からよろしくね」

美希「はい…ってえぇ!?」

美希「もういきなりですか!?」

アカネ「大丈夫大丈夫、最初は軽い仕事だけだから」

美希「はぁ……」

アカネ「ひかり」

ひかり「はい」

アカネ「じゃあ今日ひかりは指導係ね、よろしく」

ひかり「し、指導係…」

美希「よろしくお願いします、ひかり先輩!」

ひかり「そ、そんな…先輩だなんて」


63 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします [] 2010/01/28(木) 20:41:27.86 ID:laYFTQmWO Be:
ひかり「じゃあまずはテーブルを拭いて…」

美希「はい、先輩」

ひかり「その…先輩はやめてください」

ひかり「蒼乃さんの方が年上なんですし…」

美希「ふふ、ごめんね」

美希「じゃあ今度からひかりって呼ぶわ」


64 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします [] 2010/01/28(木) 20:46:20.00 ID:laYFTQmWO Be:
美希「私のことは美希でいいわよ」

ひかり「えっ…」

美希「私、上下関係気にしないし」

ひかり「じゃあ美希…さん」

美希「もう、呼び捨てでもいいのに」

ひかり「ご、ごめんなさい」

美希「ふふ、まぁいいわ」

ひかり「じゃあ美希さん、とりあえずテーブルを拭きましょう」

美希「はい、先輩」

ひかり「あっ!」

ひかり「もう、美希さん!」

美希「あはは、ゴメンゴメンひかり」


67 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします [] 2010/01/28(木) 20:56:35.21 ID:laYFTQmWO Be:
アカネ「いきなりたこ焼き焼くのは難しいと思うから、最初は接客をやってみよっか」

美希「はい!」

アカネ「じゃあひかり、指導よろしく」

ひかり「えっ、あ、はい!」

美希「ふふ、お互い初めてなことだらけね」

ひかり「あはは、そうですね」

二人は短時間ですっかり仲良くなっていた
アカネも美希のことを良く思っている


68 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします [] 2010/01/28(木) 21:02:31.13 ID:laYFTQmWO Be:
ひかり「いらっしゃいませ!」

美希「いらっしゃいませ!」

男「あ、えと…」

客はたじろぐ
可愛い女の子二人に接客されれば当然だ

ひかり「お一人様ですか?」

美希「お一人様ですか?」

男「は、はい…」

ひかり「ではこちらへどうぞ」

美希「ではこちらへどうぞ」

アカネ「おいおい、何も一緒にやらなくても…」

男(本当は持ち帰り頼みたかったんだけどなぁ…)


69 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします [] 2010/01/28(木) 21:11:37.23 ID:laYFTQmWO Be:
ひかり「どうぞ、お冷やです」

美希「どうぞ、お冷やです」

アカネ「こらこら、二つもいらないから」

男「はは…お、面白いお店ですね」

アカネ「あははー、どうもー」

ひかり「ご注文は何にしますか?」

男「じゃあ…たこ焼きセットを」

ひかり「はい分かりました」

ひかり「たこ焼きセットをお願いしまーす」

美希「はい、たこ焼きスペシャルセットをお願いしまーす」

アカネ「はい、デラックスたこ焼きスペシャルセットねー」

男(伝達が露骨に失敗してる!?)


73 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします [] 2010/01/28(木) 21:21:12.09 ID:laYFTQmWO Be:
結局男はデラックスたこ焼きスペシャルセットを食べることになった
皿には100個のたこ焼きが乗っている

アカネ「ここにたこ焼きが100個あるでしょ?全部食べてくださいね」

男「えぇっ!?」

美希(地獄だわ…)

アカネ「あははは、冗談ですよ」

アカネ「食べきれなかったらお持ち帰りしていいですから」

男「は、はぁ……よかった」

男(ていうか頼んだのと値段がえらく違うんだけど…)


75 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします [] 2010/01/28(木) 21:30:31.69 ID:laYFTQmWO Be:
男「ご、ごちそう様でした…」

たこ焼きを75個残して男はギブアップした

ひかり「お会計は4000円になります」

男「!」

男「はぁ…」

男はため息をつきながら仕方なく4000円を出した

ひかり「ありがとうございました、またのご来店お待ちしてます」ニコッ

美希「お待ちしてます」ニコッ

男「!!」

男(……また来よう)

二人の笑顔に男はやられた
こうしてリピーターが増えたという


79 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします [] 2010/01/28(木) 21:38:32.22 ID:laYFTQmWO Be:
ひかる「………」

美希「あら、どうしたの君?」

ひかり「あっひかる、来てたのね」

美希「ひかる?」

ひかり「はい、弟なんです」

美希「弟…」

ひかり「この人は新しくアルバイトに来た美希さん」

ひかり「挨拶してひかる」

ひかる「………やだ」


81 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします [] 2010/01/28(木) 21:49:42.67 ID:laYFTQmWO Be:
ひかり「ひかる?」

ひかる「この人……きらい!」

ひかり「あっ、待ってひかる!」

ひかるはその場から走り去ってしまった
どうして?
ひかりは不信に思う

ひかり「すいません、普段はあんな子じゃないんですけど…」

美希「いいのよ、いきなり知らない人がいて驚いたんだわ」

ひかり「あの…ちょっと様子見てきていいですか?」

美希「ええ、もちろん」

ひかり「失礼します」

ひかりは弟のあとを追った

美希「弟、か……」


84 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします [] 2010/01/28(木) 22:06:04.17 ID:laYFTQmWO Be:
ひかり「ひかる!待って!」

ひかりは追い付いた

ひかり「どうしたのひかる…急にあんなこと」

ひかる「あの人から…嫌なものを感じるから…」

ひかる「嫌なもの?」

ひかる「なんか…気持ち悪い」

ひかり「ひかる!失礼でしょ!?」

ひかる「だって…」

ひかり「美希さんはあなたが思ってるような人じゃない…今度会ったらちゃんと謝るのよ?」

ひかる「………」

ひかり「分かった?」

ひかる「………うん」

あの時ひかるは感じていた
美希から臭う異様な空気を
近づけば死んでしまうような、そんな雰囲気を
もともとそちら側の存在だっだから気づいたのだろうか…
とにかくひかるは恐怖を感じていた


87 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします [] 2010/01/28(木) 22:13:55.14 ID:laYFTQmWO Be:
ひかり「ごめんなさい、美希さん」

美希「どうだった?」

ひかり「とりあえず落ち着きました…今度謝らせます」

美希「いいわよ、別に」

ひかり「でも…」

美希「私にもね…弟がいるの」

ひかり「え?」


89 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします [] 2010/01/28(木) 22:24:09.02 ID:laYFTQmWO Be:
美希「だから弟がいる苦労とか分かるんだ…」

ひかり「………」

美希「大変よね…言うこと聞かなかったりすると」

美希「でも、あれくらいの年はしょうがないわよ」

美希「私は気にしてないから」

ひかり「美希さん…」

やはりこの人はひかるの言うような人ではない
優しい…とても優しい人だ
顔見れば分かる
なんて優しい笑顔なんだろう
ひかりはそう思った

美希「さ、仕事にもどりましょ」

ひかり「はい!」


92 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします [] 2010/01/28(木) 22:32:02.47 ID:laYFTQmWO Be:
アカネ「あっ、遅いよ二人とも」

ひかり「すいません!」

アカネ「お客さん来てるから早く準備して」

美希「はい!」

アカネ「よし、じゃあ午後も頑張ろうか!」

二人「はい!」

美希はすっかり馴染んでいた
もうすでにTAKO CAFEの一員になっている


97 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします [] 2010/01/28(木) 22:43:10.25 ID:laYFTQmWO Be:
翌日

アカネ「よっし美希、今日はたこ焼き作ってみよっか?」

美希「えぇっ!?」

アカネ「ん?どうしたの?」

美希「い、いえ…」

美希(あんまりタコ触りたくないんだけどなぁ…)

アカネ「よーし、始めるよ」

アカネ「まずはタコを…」

美希「うぅ……」


99 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします [] 2010/01/28(木) 22:50:20.11 ID:laYFTQmWO Be:
美希(はぁ…切り身だからいいけど…)

美希(やっぱ気持ちわるっ……)

なぎさ「こんにちわー!」

ほのか「こんにちわ」

アカネ「あぁ二人とも、いらっしゃい」

美希「!」

美希「………」

なぎさ「あれ?なんか初めて見る人が…」


104 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします [] 2010/01/28(木) 23:01:51.54 ID:laYFTQmWO Be:
アカネ「この子は…」

美希「新しくアルバイトに来た美希です」

美希はにこっと笑って礼儀正しく挨拶した

アカネ「そういうこと」

なぎさ「あっそうなんだ…」

なぎさ「私はなぎさって言うの」

ほのか「雪城ほのかです」

美希「なぎささんに…ほのかさんね」

美希「ふふっ、よろしくお願いします」

アカネ「あっそうだ、二人とも美希のたこ焼き食べていきなよ」

アカネ「ただにするから」

美希「え?」


107 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします [] 2010/01/28(木) 23:07:50.34 ID:laYFTQmWO Be:
美希「そんな…」

アカネ「あはは、まぁ練習だと思ってさ」

なぎさ「大丈夫!ただならいくらでも食べれるから!」

なぎさは嬉しそうだ

アカネ「まったく、なぎさったら」

美希「はぁ……」

ほのか「…………」


108 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします [] 2010/01/28(木) 23:14:37.48 ID:laYFTQmWO Be:
美希「できました…どうぞ」

できたたこ焼きはいびつな形をしていた
焦げてるもの、丸くないもの…もはやたこ焼きではない

アカネ「これは…」

なぎさ「ありえない…」

美希「うっ…仕方ないじゃないですか」

なぎさ「まぁただなんだしいっか」

なぎさ「ね?ほのか」

ほのか「えっ!?う、うん…」

ほのか「…………」


111 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします [] 2010/01/28(木) 23:19:30.57 ID:laYFTQmWO Be:
なぎさ「ごちそうさま!」

なぎさ「まぁ…美味しかったよ」

美希「どうも…」

なぎさ「じゃあ行こっかほのか」

ほのか「……うん」

なぎさ「それじゃアカネさんまたね」

アカネ「あいよ」

美希「さようなら」

ほのか「……さようなら」


112 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします [] 2010/01/28(木) 23:25:29.88 ID:laYFTQmWO Be:
なぎさ「どうしたのほのか?なんか元気ないけど」

ほのか「え?そ、そんなことはないわよ…?」

ほのか「ただね……」

なぎさ「ただ?」

ほのか「……ううん、なんでもない」

ほのか「気のせいよ」

なぎさ「?」

なぎさ「変なほのか」


116 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします [] 2010/01/28(木) 23:34:50.98 ID:laYFTQmWO Be:
アカネ「ふぅ、今日も働いたねー」

ひかり「疲れました…」

美希「何か…予想より忙しいんですけど」

アカネ「あはは、美希が美人だから余計客が増えちゃったからね」

美希「もう、それは嬉しいけど…」

ひかり「ふふ」

アカネ「よし、今日はひかるも誘って皆でご飯行こうか?」


121 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします [] 2010/01/28(木) 23:45:29.73 ID:laYFTQmWO Be:
ひかり「わぁっ、本当ですか?」

アカネ「美希も来るでしょ?」

美希「いいんですか?」」

アカネ「もちろんよ」

アカネ「よーし、豪勢に焼き肉でも食べに行こっか!」

美希「ふふっ、楽しみです」

変わらない日常
平和で優しい日々
いつものように楽しいことや辛いことがある
そんな世界だった

しかし

その世界も少しずつ変化していくことになる
まだそれに誰も気づいていない…


137 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします [] 2010/01/29(金) 00:43:26.06 ID:Gl0qgUfTO Be:
一週間が経った
今日もTAKO CAFEは繁盛した

アカネ「焼くの上手くなったね」

美希「そうですか?ふふふ…」

みんなが笑顔
平和だ

ただ…

美希「ふふふ…ふふっ……」

その平和に馴染めない人間もいる

美希「もう…限界……」

アカネ「え?なに?」

美希「いえ、なんでもありません!」

彼女は笑う
偽りの笑みを


141 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします [] 2010/01/29(金) 00:50:30.83 ID:Gl0qgUfTO Be:
アカネ「よーし、じゃあもう店じまいしよっか」

ひかり「はい」

美希「あの~…」

アカネ「ん?どうしたの?」

美希「もしよかったら今日の夕飯、私が作りましょうか?」

アカネ「え?いいの?」
美希「はい、せっかくだからたこ焼きを食べてもらいたくって」

アカネ「おっ、いいね~」

ひかり「じゃあひかるも呼んできますね」


145 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします [] 2010/01/29(金) 00:56:58.65 ID:Gl0qgUfTO Be:
美希は二人から絶大な信頼をおかれている
愛想も良い、気が利く、華がある
もうTAKO CAFEになくてはならない存在だ
そんな美希は誰からも好かれた

ひかり「あっ、ひかるが来ました」

ひかる「………」

一部を除いて

アカネ「よし、じゃあ頼むよ」

美希「はいw」


147 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします [] 2010/01/29(金) 01:04:56.32 ID:Gl0qgUfTO Be:
美希「がんばりますよーw」

アカネ「ははっ、調子に乗って焦がすなよ」

ひかる「…………」

ひかり「ねぇひかる、美希さんって良い人でしょ?」

ひかり「だから私も早く仲良くなって欲しいなぁって思ってるの…」

ひかる「…………」

ひかり「ひかる?」

今日ひかるが感じているもの
それは今まで以上の
恐怖と不安
何か嫌な予感がする
これまでの日常が崩れるような、そんな…

美希「ふふっ、楽しみに待ってくださいねぇ…」


157 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします [] 2010/01/29(金) 01:13:26.12 ID:Gl0qgUfTO Be:
美希「は~い、できました☆」

アカネ「おっ、じゃあさっそく一つ…」

ひかり「いただきます」

二人は美希のたこ焼きを口に入れた

アカネ「うん、うまいよ」

ひかり「本当、美味しいです!」

美希「うふふ、ありがとう…」

美希「私も作ったかいがあるわ……w」


162 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします [] 2010/01/29(金) 01:25:50.17 ID:Gl0qgUfTO Be:
二人は夢中で食べる
何も知らないで
たこ焼きの中に入ってるもの…それは麻痺薬
体が痺れている間に生き地獄を味わってもらう
そう、常套な手段
スタンダードなやり口
故に完璧

アカネ「あっ…あれ?」

ひかり「うっ……」

美希「ぷっ……くくく」

美希「あはははははははははは!!」

ほら見ろ、馬鹿な連中
さっそく今までの鬱憤を…

ひかる「………」

美希「あ……」

あ、あれ?
食べてない?


166 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします [] 2010/01/29(金) 01:33:19.11 ID:Gl0qgUfTO Be:
ひかる「………」

は?
何この子、なんで食べてないの?

アカネ「あ…くっ……」

ひかり「うぅっ……」

二人は苦しみだした
毒が体を回っている

美希「あれれ~?なんで食べないのかな~?」

美希「美味しいよ~?」

今さらだが勧めてみる


173 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします [] 2010/01/29(金) 01:43:35.00 ID:Gl0qgUfTO Be:
美希「ほらほらぁ、食べてみなさいってw」

ひかる「や、やっぱりお姉さんは…」

美希「は?」

この子…

美希「ぷっ!」

震えてる…

美希「やっぱり子供ねwwwwww」

怖がって食べなかっただけか

美希「なんだ、安心した」


174 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします [] 2010/01/29(金) 01:51:32.68 ID:Gl0qgUfTO Be:
美希「てっきりぃ、狙って食べなかったと思っちゃった」

ひかる「………」

美希「あらら、怖くて声も出ないのねw」

美希「ま、あんた私のこと初めて会った時から嫌ってたもんね」

美希「上手く周りの警戒を解いたと思ってたけど…失敗だわ」

完璧な計画にならなかった
この子供のせいで
一気に美希の怒りが増す

美希「この糞ガキイイイイイイィィィッ!!」

ひかる「!?」

美希はひかるを蹴り飛ばす


177 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします [] 2010/01/29(金) 01:59:22.07 ID:Gl0qgUfTO Be:
美希「初めて会う人にちゃんと挨拶もしないで!!生意気なのよ!!」

ひかるを何回も踏みつける

ひかる「いだっ!いだっ!?」

美希「第一印象から最悪だったわあんた!!」


美希「私もねぇ、あんたのことだいっ嫌いよ!!」

美希「この糞ガキ!!糞ガキ!!糞ガキイイイィィ!!」

ひかる「ひっ…ひぐっ!?」

何回も強く踏みつける


180 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします [] 2010/01/29(金) 02:07:57.63 ID:Gl0qgUfTO Be:
美希「はぁ、はぁ……」

ひかる「うぅ……」

美希「ひっ…ひひひひひひひひひひひ」

ひかり「み、美希さん…」

美希「あぁ、ごめんごめん」

美希「ちゃんとあなた達とも遊んであげるから」

アカネ「あんた…これ、どういうことよ……」

美希「は?どういうこと?」

美希「きひっ、いひひひひひひひひひひひ」

美希「あひゃひゃひゃひゃひゃひゃひゃひゃひゃひゃ!!」

美希「いーっひひひひひひひひひひひ!!」

美希「ひゃぁっほおおおおおおおおおおおおおお!!!」


183 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします [] 2010/01/29(金) 02:14:55.69 ID:Gl0qgUfTO Be:
不気味な笑いが響く

男「うるさいんだよ!!」

近隣住民が文句を言いに来た


美希「あんたがね!!!」

美希はナイフを男に向かってなげる

男「あがっ!?」

ナイフは額に深く突き刺さった
即死だ

ひかり「そ、そんな……」

アカネ「なんてことを……」

二人はショッキングな光景に愕然とした

美希「あはははははははは!!あはははははははは!!」

美希は再び笑いだす


186 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします [] 2010/01/29(金) 02:23:22.36 ID:Gl0qgUfTO Be:
美希「ようやく…ようやく抜け出せる…」

美希「このグダグタした退屈な日常から…」

美希「ひひっ…」

ひかり「美希…さん……?」

この状況は何?
あの優しかった美希さんに一体何が?
ひかりは混乱している

美希「あ~…ホント苦痛だったわ」

美希「ずっと良い子ちゃんのフリして…猫被って…」

美希「あんた達の日常に付き合ってて…」

アカネ「な、なにを…」


187 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします [] 2010/01/29(金) 02:32:43.28 ID:Gl0qgUfTO Be:
美希「うひっ…」

美希「本当にさぁ、大変だったんですよぉ?」

美希「いらっしゃいませー☆」

美希「…とか笑顔で言うの」

美希「ホント気持ち悪い…」

美希「客全員切り刻みたかったわ」

アカネ「美希!!ちゃんと説明…くっ……」

まだ体が自由に動かない

美希「あははははははははははは!!」

美希「自分達の状況をすぐ理解できないからあんた達は馬鹿なのよ!!」

美希「…ま、無理もないか」

美希「あの良い子だった美希ちゃんがこれからあんた達を虐殺するなんて思えないもんねぇ」

ひかり「ぎゃ、虐殺…?」


189 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします [] 2010/01/29(金) 02:41:57.41 ID:Gl0qgUfTO Be:
美希「そうよ」

ドガッ

ひかる「がはっ!?」

美希はひかるの腹を蹴りとばした

美希「これからあなた達にはじっくりと、苦しんで死んでもらうわ…」

美希「きひっ」

美希「この一週間の鬱憤…晴らさせてもらうわよ」

美希「いひっ、いひひひひひひ…」

美希「ひーっははははははははははは!!」

美希「こっちはストレス溜まってんだからあああああああああああ!!!」

女「ちょっと!さっきからうるさいわよ!?」

美希「あんたがね!!!」

近隣住民の女性
二人目の犠牲者が出た


190 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします [] 2010/01/29(金) 02:49:59.72 ID:Gl0qgUfTO Be:
ひかり「どうして…そんな……」

美希「はぁ?どうしてぇ?」

美希「そうねぇ…強いて言うなら…」

美希はひかりの髪を掴み上げる

ひかり「いだっ!?」

美希「あんただからよ」
ブチブチブチ

ひかり「ひぎっ!?」

ひかりの綺麗な金色の髪が何十本かむしり取られる

美希「あ、アカネさん達はついでです☆」


192 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします [] 2010/01/29(金) 02:56:54.77 ID:Gl0qgUfTO Be:
アカネ「うぅ…くっ……」

ひかり「そんな……」

あの優しい美希さんが…
優しい美希さんがなんで…
ひかりはショックを隠しきれない

美希「うふふ…」

美希「ねぇ、傷ついた?ショックだった??」

美希「そうよねぇ、信頼してた人がこんなことするんだもんねぇ…」

ひかり「うぅ……」

現実を受け止めきれない
ひかりは今にも泣きそうだ

美希「私ね、その顔見るの…」

美希「だぁいすき」


194 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします [] 2010/01/29(金) 03:06:19.09 ID:Gl0qgUfTO Be:
信頼
それは大きければ大きいほど
深ければ深かいほど
裏切られた後の反動は強大になる

この一週間、美希は心の底から信用されようとあらゆる手を使った
人当たり良く、愛情深く
周りのコミュニティに深く根付いた
もちろんストレスは溜まった
無理に笑顔を作ったり周りに合わせていたから
だがそれでも、美希は耐えた
全ては…

美希「あんたのその顔を見るためにねぇ!!」

ひかり「うぅ…ひっぐ……ひっ…」


196 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします [] 2010/01/29(金) 03:14:40.54 ID:Gl0qgUfTO Be:
美希「あぁっ…いい顔!」

美希「最高だわ!もっと泣きなさい!!」

ひかり「ひっぐ…ひぃっ……」

美希「うふふ…ゾクゾクするわね」

美希「もっと虐めたくなっちゃうじゃない」

アカネ「この…変態がっ…」

美希「……は?」

アカネ「あんたみたいな人間見てると…虫酸が走るわ!」

アカネ「この変態殺人者!!」

美希「…はぁ?」

美希「殺人者はいいけど変態ってどういうことよおおおおおおおおお!!!」

美希は鉄板でアカネの頭を殴打した


198 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします [] 2010/01/29(金) 03:20:57.44 ID:Gl0qgUfTO Be:
アカネ「ひぎっ!?」

美希「誰が一週間もあんた達みたいなのに付き合ったと思ってんのよ!?誰が!!誰が!!!」

アカネ「あがっ!!いぎゃっ!?」

美希「それなのに私の努力を、へっ、変態ってどういうことよ!!?」

美希「ふざけんじゃないわよおおおおおおおおお!!!」

美希はひたすら殴る
固い鉄板で

アカネ「ひぎっ…ぐっ……」

美希「はぁ、はぁ……」

美希「この年増風情が」


200 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします [] 2010/01/29(金) 03:27:01.80 ID:Gl0qgUfTO Be:
美希「ふぅ…」

美希は冷静になる
落ち着いて、もっと楽しむのよ
せっかく一週間我慢したんだから…
もっと楽しまなきゃ損よ

美希「すー…はあぁぁ……」

一回深呼吸をする

美希「ねぇひかる君!」

ひかる「!」

美希「お姉さんと楽しいことしよっか?」

美希はひかるに近づく


204 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします [] 2010/01/29(金) 03:32:06.01 ID:Gl0qgUfTO Be:
ひかる「い、いやだ……」

美希「怖がらなくてもいいじゃな~い」

美希「お姉さんと一緒に楽しいことしよ?ね?」

ひかる「ひぃっ!?」

美希はひかるに抱きついた

美希「うふふ…ほらぁ、お姉さんに全部任せて」


207 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします [] 2010/01/29(金) 03:38:52.34 ID:Gl0qgUfTO Be:
そう言うと美希はひかるのズボンを下ろした
ひかるは下半身がむき出しの状態だ

美希「あはっ、かわいい」

美希はひかるのアソコをいじくり回す
指でつついたり、袋をさすったり…

ひかる「い、いや…」

ひかるの反応を楽しんでいる

美希「うふふ、ねぇ?気持ちいいでしょ?」

美希「楽しいでしょ?」

ひかる「うぅ…」


209 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします [] 2010/01/29(金) 03:43:47.02 ID:Gl0qgUfTO Be:
美希「ねぇ、たまたまモミモミしてあげよっか?」

美希「モミモミされるともっと気持ちいい~よ?」

ひかる「いや…やめ……」

美希「ほら、モーミモーミ♪」

ひかる「ひっ!?」

美希「モーミモーミ♪」

ひかる「い、いや…」

美希「モーミモーミ♪」

美希「うふふ、かわいい」


212 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします [] 2010/01/29(金) 03:49:07.94 ID:Gl0qgUfTO Be:
美希「ひかる君はかわいいでちゅね~w」

ひかる「うっ…ひっぐ……」

美希「あぁんもう!泣いてる顔も最高!」

ひかる「ひっぐ…ひっぐ…」

美希「うふふ…もっと揉んであげる」

美希「モーミモーミ♪モーミモーミ♪」

ひかる「もう…やだ……」

美希「モーミモーミ♪モーミ♪」

ひかる「やめて……」

美希「モーミモーミ♪」

ひかる「もう……」

美希「モーミモー……ミ!!」

グシャァッ


217 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします [] 2010/01/29(金) 03:57:24.86 ID:Gl0qgUfTO Be:
ひかる「あがっ!?あががががががががっ!?」

突然下半身に強烈な痛みが走る
美希が全力でひかるの玉袋を潰したのだ
ひかるは泡を吹いて気絶した
体は痙攣している
いちもつからは小便がながれた

ひかり「ひかるうううう!!」

美希「あっはははははははは!!」

美希「きったなーいw」

美希は手についた小便を舐めとる


218 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします [] 2010/01/29(金) 04:04:34.02 ID:Gl0qgUfTO Be:
ひかり「そんな…ひかる……」

アカネ「この…外道がっ…!」

美希「ひきっ、ひきききききききききききき」

美希「ひーっひひひひひひひひひひひひひひひひ」

美希「…残念だねぇ、ひかるくぅん」

美希「これじゃあ一生使い物にならないねぇ?」
美希「…だったらもうさぁ」

美希はナイフを取り出した

美希「いらないよね、それ」


220 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします [] 2010/01/29(金) 04:09:11.13 ID:Gl0qgUfTO Be:
美希「去勢しちゃおっか?w」

ひかる「!」

アカネ「あんたはっ…」

美希「いひっ…」

美希「大丈夫だよぉ、気絶してるから痛くないよぉ」

ひかるの潰れたいちもつにナイフを近づける

美希「ひひっ…!」

ひかり「や、やめ…!!」

ザクッ

ナイフがいちもつに食い込んだ


223 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします [] 2010/01/29(金) 04:14:48.16 ID:Gl0qgUfTO Be:
ザクザク

ナイフがいちもつを切っていく

ひかり「ひかるっ……」

アカネ「くっそおぉぉ……」

毒のせいで体の自由がきかない
二人は何もできない悔しさに涙を流した

ナイフがひかるの生殖器を切り終えた

美希「あはっ☆上手に切れましたーw」

美希「ほらほら綺麗でしょ?」

いちもつからは血がボタボタと垂れ落ちる


225 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします [] 2010/01/29(金) 04:21:07.62 ID:Gl0qgUfTO Be:
美希「あははっ、ちっちゃーいw」

ひかるの股間からは大量の血が流れでてる
恐らくこのまま息を吹き返すことはないだろう

美希「さぁて、本番はここからよ」

美希はたこ焼きの鉄板をセットし火をつけた

ひかり「な、なにをするの…」

美希「決まってるじゃない…」

美希「たま焼きよw」


227 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします [] 2010/01/29(金) 04:28:32.87 ID:Gl0qgUfTO Be:
鉄板に油をひく
そして袋から皐丸を取り出した

美希「んふふ…どうなっちゃうのかなー♪」

たまを入れた

ジュウゥゥゥ

たまは音を立てながら焼けている

美希「あはははははははははは!!」

美希「焼けてる!!焼けてるうううううぅぅぅぅ!!」

美希「美希ちゃんの三分クッキングウウウウウウウゥゥゥゥウ!!!」

美希は楽しそうだ


230 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします [] 2010/01/29(金) 04:35:10.69 ID:Gl0qgUfTO Be:
美希「できた♪」

美希は皿の上に二つのたこ焼き…
いや、たま焼きを乗せた

美希「ほら、上手に焼けたでしょ?」

美希「アカネさんの指導のおかげですw」

アカネ「あぁっ…くっ……」

絶望で声も出ない
アカネは美希を睨む

美希「はぁ?なにその目…」

美希「喧嘩売ってんの?」

美希もまたアカネを睨み返す

美希「あんた、これ食べなさいよ」

アカネ「……え?」

美希「食べろって言ってんのよ!!!」


233 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします [] 2010/01/29(金) 04:41:34.28 ID:Gl0qgUfTO Be:
アカネ「むがっ!?もごっ!?」

美希「食え!!食えええええええええええええ!!!」

美希は無理やりたま焼きをアカネの口に押し込む

アカネ「むががっ!?」

美希「あんたは!!あんたのせいでタコに触っちゃったじゃない!!」

美希「たこ焼きなんて作らせるからあああああああああああああ!!!!」

美希「うわあああああああああああああああああああああ!!!!」

アカネ「むがごごっ!!?」

美希はもの凄い気迫だ
アカネはたま焼きを食べるしかなかった


234 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします [] 2010/01/29(金) 04:46:43.92 ID:Gl0qgUfTO Be:
アカネ「うぐっ……」

クチャクチャ

たま焼きがアカネの口の中いっぱいに広がる

美希「ひっ、ひひっ…」

美希「食べてる食べてるぅwwwwwwwwwwww」

美希「ねぇ美味しい?ひかり君のたまたま美味しい?」

美希「ねぇったら、ねぇ!!」

美希「ねぇねぇねぇねぇねぇねぇねぇねぇねぇねぇねぇねぇねぇねぇねぇねぇねぇねぇねぇねぇねぇねぇねぇねぇっ!!!」

アカネ「うぅ……」

クチャクチャ


237 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします [] 2010/01/29(金) 04:52:45.31 ID:Gl0qgUfTO Be:
アカネはたま焼きを食べ終えた

美希「ごちそうさまは?」

アカネ「…………」

美希「ごちそうさまはって言ってんでしょうが!!!」

アカネ「…あんた、絶対ろくな死に方しないよ……」

アカネは涙目で言う

美希「……はああぁぁぁぁ?」

美希「ろくな死に方しないのはあんたの方よ!!!」

アカネ「ぐっ!?」

美希はアカネにビンタを食らわせた

美希「この年増!!あたしに楯突いたこと後悔させてあげるわ!!」


282 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします [] 2010/01/29(金) 15:25:04.22 ID:Gl0qgUfTO Be:
再び鉄板に火がつく

美希「タコ女にはこれがお似合いよ!!」

美希はアカネの頭を掴んだ

アカネ「ぐっ…」

そしてアカネの顔を鉄板に打ち付ける

アカネ「あがあああああああああああっ!!?」

ジユゥっとアカネの顔面が焼ける

ひかり「アカネさん!!」

アカネ「ひぎぃっ!!ひぎいいいいいぃぃぃぃぃっ!!」

美希「あっはははははははははははは!!」

美希「いい音!!最高!!!」


285 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします [] 2010/01/29(金) 15:38:10.08 ID:Gl0qgUfTO Be:
美希はアカネの頭をグリグリと鉄板に押し付ける

美希「この年増ぁ!!偉ぶっちゃってさぁ!!キモいのよ!!!」

アカネ「いぎぎぎっ!!あぎゃああぁぁぁぁぁ!!!」

ひかり「やめて…もうやめてぇ!」

ひかりは必死に叫んだ

美希「ふふっ…ひひひっ……」

美希「そうね、もういいかしらw」

美希はアカネを鉄板から引き離す

アカネ「ひぎゃっ!?」

鉄板に引っ付いていたアカネの顔面の皮膚がビリビリと剥がれた
顔は焼けただれ、肉はむき出しになっている
火傷で顔中が激しい痛みに襲われ、苦痛の表情だ


アカネ「あがっ…ひぎっ……」

美しかった彼女の面影はもうない


287 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします [] 2010/01/29(金) 15:49:02.69 ID:Gl0qgUfTO Be:
美希「きひひっ…まだよ」

美希「まだ終わらせないんだからぁ!!」

今度はナイフを取り出すとアカネの乳房を切り落とし始めた

アカネ「いぎゃっ!?」

美希「メチャクチャのぐちゃぐちゃにしてあげる…」

美希「じっくり生き地獄を味あわせてあげるわよ!!」

アカネ「いっ…ぎゃあああああああああ!!」」

美希「ひゃはははははははははは!!ひゃーっはははははははははは!!」

ひかり「うっ…うぅ……」

目の前でおきている光景
これは何?
ただただ…怖い
初めて体験する狂気
ひかりは失禁してしまった


289 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします [] 2010/01/29(金) 15:57:55.87 ID:Gl0qgUfTO Be:
美希「あはははっ!見てぇ、おっぱい二つとも取れちゃったぁ☆」

美希の両手にはアカネの乳房が二つある
アカネの胸からは血がドバドバと流れ出てる

アカネ「…………」

美希「ありゃ?死んじゃった?」

アカネ「……クズが」

美希「……は?」

アカネ「この…クズ…」
アカネは僅かに残っている力で喋る

アカネ「ははっ…あまりにもクズすぎるからさ…同情しちゃうよ……」

アカネ「ホントあんた…可哀想よね……」

美希「…………」


294 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします [] 2010/01/29(金) 16:07:30.96 ID:Gl0qgUfTO Be:
アカネ「誰にも相手されないからって…寂しいからって……」

アカネ「だから本当は……こんなこと…してるんでしょ?」

アカネ「ははっ…ホント…ガキよね……」

美希「ちっ」

美希はナイフをアカネの太ももに刺した

アカネ「っ!?」

美希「…なんか白けた」

美希「もういいわ、しばらくそうしてなさい」

美希「私はひかりちゃんと遊ぶから」

ひかり「!」


295 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします [] 2010/01/29(金) 16:22:37.09 ID:Gl0qgUfTO Be:
美希「ねぇ?ひかりちゃん♪」

ひかり「うっ…くっ…」

ひかりは迷っている
さっきよりは体が楽になった
今のうちにポーチに入っているタッチコミューンをとって変身すれば…
いけるか?
いや、いくしかない
ひかりはポーチに手を伸ばす
が、

美希「あっれぇ~?これなぁに?」

ひかり「あっ…」

一歩遅かった
美希がポーチの中からタッチコミューンを取り上げる


297 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします [] 2010/01/29(金) 16:30:41.80 ID:Gl0qgUfTO Be:
美希「へ~、これがひかりちゃんの…」

美希「ふーん…」

タッチコミューンをまじまじと見つめている

ひかり「あっ…あぁ……」

美希「ちょっと…簡単には壊せそうにないわね」

美希「仕方ないわ」

美希「チィエンジ・プリキュア!ビートアップ!」

ひかり「!?」

美希はプリキュアへと変身した

美希「ブルーのハートは希望の……あー、もういいや」

美希「えいっ」

美希は拳でタッチコミューンを粉々に粉砕した


300 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします [] 2010/01/29(金) 16:40:30.41 ID:Gl0qgUfTO Be:
ひかり「ポ、ポルン!!」

粉々になったタッチコミューンをベリーは窓から外に投げ捨てた

ベリー「さぁ、これで存分に楽しめるわw」

ひかり「ひっ!?」

ベリーはひかりの手をとる

ベリー「あらひかりちゃんったら、ダメじゃない」

ベリー「爪が伸びてるわよ」

そう言うと無理やり爪を引き剥がした

ひかり「いぎゃっ!?」


303 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします [] 2010/01/29(金) 16:55:09.88 ID:Gl0qgUfTO Be:
ベリー「ほらほら、全部やってあげる♪」

ベリーはひかりの手足の爪を次々と引き剥がす

ひかり「いぎっ!?いぎゃっ!!」

とうとう全ての爪が剥がれた

ひかり「ひっぐ…ひっ……」

ベリー「次は~……」

ひかり「もう…やめてください…… 」

ベリー「はい?」

ひかり「戻ってください…優しい美希さんに……」

ひかりは願う
これは何かの夢だ
私の知っている美希はこんなことをしない
だが現実は…

ベリー「はいはい優しい美希さんね」

ドスッ

ひかり「っ!?」

美希はひかりの胸めがけて手刀を放つとあばら骨を一本引き抜いた


310 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします [] 2010/01/29(金) 17:46:37.90 ID:Gl0qgUfTO Be:
ひかり「あぎっ!?」

一本

ひかり「ひぎゃぁっ!!」

また一本と引き抜かれていく

ひかり「ひー…ひっ…」

左半分のあばら骨が全部抜け、ひかりの体の内部が半分あらわになった

ベリー「うわー…心臓ってこんな風に動いてるんだぁ」

ひかり「ひっ…ひぎっ……」

アカネ「ひ、ひかり…」

ベリー「さてと」

ザクッザクッ

ひかり「がぎゃああああぁぁっ!?」

続いて左半分の皮膚をナイフで削ぎ落とす


313 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします [] 2010/01/29(金) 17:56:16.31 ID:Gl0qgUfTO Be:
ザクッザクッザクッ

ひかり「あ゛…あ゛……」

頭から爪先まで、全ての左側の皮膚が削ぎ落とされた

ひかり「い゛だぃ…い゛だぁ……」

肉と内臓が空気に触れる

ベリー「う~ん…こんなもんかぁ」

ベリー「最後は声帯を切って、と」

スパッ

ひかり「っ!!?」

ベリー「さぁ、それじゃちょっと一緒にでかけましょうか?」

アカネ「ど、どこいくの…」


314 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします [] 2010/01/29(金) 18:01:53.63 ID:Gl0qgUfTO Be:
ベリー「あんたには関係ないわよ」

アカネ「ぐっ…」

ベリー「あっ」

黒く、速く動く物体がベリーの目にとまった
ベリーはそれをつまみ上げる

ベリー「だめですよアカネさん、部屋は綺麗にしないとw」

つまんでいるのはゴキブリだった


319 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします [] 2010/01/29(金) 18:11:37.47 ID:Gl0qgUfTO Be:
アカネ「うぐっ……」

ベリー「私ね、あなたみたいに他人の気持ち分かったふりして見下してる人間大っ嫌いなの」

アカネ「うぅっ…くっ……」

アカネの体力はもうほとんどない

ベリー「ゴキブリにでも卵産み付けられて死んでくださいw」

ベリーは傷口からゴキブリを侵入させた

アカネ「あがっ!!ぎぎぎぎぎぎぎぎっ!?」

ゴキブリがアカネの体内を動き回る

ベリー「あっはははははははははは!!」

ベリー「じゃあ私たちはこれで失礼するんでw」

ベリー「あっそうだ」

パカッ

ひかり「!?」

ベリー「これでよし」

ベリーはひかりの頭蓋骨を取り外した


322 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします [] 2010/01/29(金) 18:16:00.86 ID:Gl0qgUfTO Be:
ベリー「それじゃあこれでw」

ベリーはひかりを連れて部屋を出ていった

アカネ「ひが…り……」

アカネ「おえっ……」

ゴキブリが体内をいじくり回す

アカネ「ひ…か………」


323 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします [] 2010/01/29(金) 18:24:07.75 ID:Gl0qgUfTO Be:
翌日、ベローネ学院
ほのか達は一時間目から理科室で実験の授業だった

なぎさ「あーあ、めんどくさいなぁ」

ほのか「そんなことないわよ、実験は楽しいんだから」

ガラッ

理科室へ入る
教室はいつもと変わらない
いつも通りの授業が始まる、そう思っていた

しかし

何を思ってか
ほのかはふと人体模型が置いてある方を見てしまった

ほのか「!」


326 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします [] 2010/01/29(金) 18:32:48.75 ID:Gl0qgUfTO Be:
ほのか「あっ…あぁ……」

そこに置いてあったのは…

ひかり「……………」

人体模型に仕立てあげられたひかりの無惨な死体だった

ほのか「きゃああああああああああ!!」


キュアベリーVSキュアオールスターズ
戦いの終焉は始まりを迎えようとしていた…


美希「あたし以外のプリキュア、惨殺しましょ☆」 ②へと続きます

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